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NBAドラフトとは?

えぬびーえーどらふと

NBAドラフトとは、NBAの各球団が順番に新人選手を指名してチームに加える権利を得る、毎年夏に開催される公式選手選抜制度です。

NBAドラフト(NBA Draft)とは、北米プロバスケットボールリーグ「NBA」が毎年6月下旬に実施する、新人選手の指名制度です。NBA30球団が一定の順番で選手を指名し、その選手の所属チームが確定します。

ドラフトは2ラウンド制で、各ラウンドに30球団が1名ずつ指名するため、合計60名が指名を受けます。指名順はレギュラーシーズンの成績が下位のチームほど上位指名権を得やすい仕組みになっており、戦力均衡を図る「ロッタリー制度」が導入されています。ロッタリーでは下位14球団が抽選で上位14位の指名順を決定します。

ドラフト対象者は主に以下の選手です。

  • 大学を4年間卒業した選手
  • 大学在学中でも「アーリーエントリー」で申請した選手
  • 18歳以上でNBA参加を宣言した海外選手

全体1位指名(オーバーオール1位ピック)は最も才能があると評価された選手に与えられ、フランチャイズの命運を左右するほどの注目を集めます。マイケル・ジョーダンやレブロン・ジェームズなど、のちにスター選手となった人物もドラフトを経てキャリアをスタートさせています。

使い方・例文

「今年のNBAドラフトでは、大学バスケの注目選手が全体1位でサンアントニオ・スパーズに指名された」のように、NBA選手のキャリア始まりや球団補強の話題で登場します。

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