MONO(消しゴム)とは?
もの
トンボ鉛筆が製造・販売する日本を代表するプラスチック消しゴムで、青・白・黒のトリコロールデザインが特徴です。
MONO(モノ)は、株式会社トンボ鉛筆が製造・販売するプラスチック消しゴムのブランド名です。青・白・黒の3色ストライプという個性的なパッケージデザインで広く認知されており、日本で最も知名度の高い消しゴムのひとつです。
MONOシリーズは1969年(昭和44年)に発売が開始され、半世紀以上にわたって日本の文房具市場で定番商品であり続けています。消字力・耐久性・使いやすさのバランスが高く評価されており、学生から社会人、クリエイターまで幅広い層に愛用されています。
ラインナップは多岐にわたります。
- MONO(スタンダード):定番の角形消しゴム
- MONO dust CATCH:消しカスがまとまりやすいタイプ
- MONO zero:細部の修正に適したペン型極細消しゴム
- MONO graph:ホルダー式でシャープペンシルに内蔵されたタイプ
また、スタイリッシュなデザインから文房具コレクターにも人気が高く、コラボデザインや限定パッケージが頻繁に発売されます。「MONO」の名は「モノクローム」に由来するとも言われ、シンプルで洗練されたブランドイメージを持っています。
使い方・例文
「消しゴムといえばMONO」という認知度があり、「引き出しにMONOの消しゴムが何本も入っている」のように日常の文脈で自然に使われます。
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