麻雀とは?
まーじゃん
麻雀とは、中国を起源とする4人で行うテーブルゲームで、牌(パイ)を組み合わせて特定の役を作り上げることを競う遊びです。
麻雀(まーじゃん)は、136枚または144枚の牌(パイ)を使って4人で行うテーブルゲームです。19世紀末〜20世紀初頭の中国で現在の形に整えられたとされ、日本には大正時代頃に伝わり、独自のルールを加えながら広く普及しました。
ゲームの基本は、配られた13枚の牌に山から1枚ずつ引いては不要な牌を捨てることを繰り返し、特定の組み合わせ(役)を揃えて14枚の完成形(和了・あがり)を目指すことです。他のプレイヤーが捨てた牌をもらう「ポン」「チー」「カン」という操作もあり、戦略の幅が広がります。
牌の種類と役の構造は以下のとおりです。
- 数牌(すうぱい):萬子・筒子・索子の3種類、それぞれ1〜9の数字
- 字牌(じぱい):東・南・西・北の風牌と、白・発・中の三元牌
- 役(やく):タンヤオ・リーチ・ピンフなど多数あり、役の組み合わせと難易度で点数が変わる
麻雀は運と実力の両方が絡む複雑なゲームで、読み・記憶・確率計算・心理戦などの要素があります。日本では家族・友人の娯楽としてはもちろん、プロリーグや競技麻雀も存在します。近年はデジタル・オンライン麻雀の普及により若い世代にも広がっています。
使い方・例文
友人4人で麻雀を囲み、リーチをかけてツモあがりが決まったときの爽快感は、麻雀ならではの醍醐味です。
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