鷲章とは?
わしのしょう
鷲を中心モチーフとした紋章や国章で、ドイツ・ポーランド・アメリカなど多くの国が使用しています。
鷲は古代ローマ以来「力・権威・高貴さ」の象徴とされ、神聖ローマ帝国を経てヨーロッパ各国の紋章に広まった。双頭の鷲はビザンツ帝国や神聖ローマ帝国の象徴で、ロシア・セルビア・アルバニアの国章にも採用されている。鷲の向き・色・翼の形で各国の意匠が異なる。
使い方・例文
ドイツの連邦議会議事堂の壁面に刻まれた鷲章は、「太った鷲」の愛称で議員たちに親しまれている。
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