双頭の鷲とは?
そうとうのわし
左右両方に頭を持つ鷲の紋章で、ビザンツ帝国に起源を持ち東西両方を見張る権威を象徴します。
双頭の鷲(双頭鷲)はビザンツ帝国が皇帝の象徴として用い、神聖ローマ帝国・ロシア帝国・セルビア・アルバニア・モンテネグロへと継承された。東西二つの世界を統べる権力を視覚化した意匠とされる。現在もロシア・アルバニア・セルビアの国章に採用されている。
使い方・例文
ロシアの硬貨の裏面には双頭の鷲が刻まれており、帝政ロシアから受け継いだ国家の連続性を示している。
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