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靱帯とは?

じんたい

骨と骨を連結するコラーゲン性の繊維束で、関節の安定性を保ちながら過剰な動きを制動します。

靱帯は骨と骨の間をつなぐコラーゲン線維(主にⅠ型)の密な束からなる結合組織で、関節周囲に存在して骨が過剰にずれるのを防ぎ関節の安定性を担保する。腱と同様に血流が乏しいため、損傷後の修復過程は腱より遅く、重症断裂では手術的修復が必要になることがある。靱帯には固有感覚受容器が豊富で、関節位置感覚のフィードバックにも寄与している。

使い方・例文

足首の捻挫で前距腓靱帯が完全断裂していたため保存療法では不安定感が残り、靱帯再建術を受けてスポーツ復帰を目指した。

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最終更新:

同じ読みのことば

「じんたい」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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