足関節とは?
あしかんせつ
距骨・脛骨・腓骨で構成される蝶番関節で、足首の背屈・底屈を主な運動方向とします。
足関節は距骨の上面(滑車)が脛骨天蓋の下面・腓骨外果・脛骨内果に三方から嵌入して形成される蝶番関節で、足首の背屈(つま先を上向きに)と底屈(つま先を下向きに)が主な運動軸である。内外側には三角靱帯・前距腓靱帯などの靱帯群が安定性を補強する。スポーツや歩行中の内返し強制で前距腓靱帯を中心とした外側靱帯損傷(足首の捻挫)が頻発する。
使い方・例文
バレーボールのブロック後の着地でイン捻挫を起こし、前距腓靱帯と踵腓靱帯の断裂が超音波検査で確認された。
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