遠足とは?
えんそく
学校行事のひとつで、児童・生徒が教員の引率のもと集団で校外へ出かけ、見学や自然体験などを行うことです。
遠足とは、学校行事の一環として、児童・生徒が教員の引率のもとクラスや学年単位で校外へ出かけ、自然観察や社会見学、集団行動の体験などを行う行事です。日帰りで行われることが多く、動物園や博物館、公園、山などが目的地として選ばれます。
遠足の目的は、教室では得られない体験を通じて学びを深めることに加え、集団生活のルールを学んだり、友人との協調性や自主性を育んだりすることにもあります。事前学習として目的地について調べたり、しおりを作成したりする活動が組み合わされることも多く、行事そのものが学習の一部として位置づけられています。
似た行事に「校外学習」や「社会科見学」がありますが、遠足はレクリエーション的な要素も重視される点が特徴です。お弁当やおやつを持参し、友達と一緒に食べる時間も遠足の楽しみのひとつとされています。春や秋の気候の良い時期に実施されることが多く、学校生活の中で子どもたちが楽しみにする行事のひとつです。
使い方・例文
「来週、動物園へ遠足に行くので、しおりを見ながら準備をした。」のように使われます。
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