身体測定とは?
しんたいそくてい
身体測定とは、身長・体重・視力などを計測して健康状態や発育状況を把握するための検査です。
身体測定とは、身長・体重・座高・視力・聴力・胸囲などの身体的数値を計測し、個人の健康状態や成長の経過を記録・評価する活動です。
日本では学校保健安全法に基づき、小学校・中学校・高校において毎年度に定期健康診断の一環として実施されることが義務づけられています。計測結果は保護者へ通知され、医療機関への受診勧告や学校生活での配慮事項の判断材料となります。成人においても企業の定期健診や人間ドックで身長・体重・腹囲などが測定され、生活習慣病リスクの評価に活用されます。
主な計測項目には次のものがあります。
- 身長:骨格の発育状況を把握する基本指標
- 体重:栄養状態や肥満・やせの判定に使用
- 視力:近視・遠視の早期発見に役立つ
- 聴力:音の聞こえ方の異常を検出する
- 腹囲:メタボリックシンドロームの判定基準
身体測定のデータは個人の成長曲線を描くためにも使われ、長期的な健康管理や栄養指導の基礎情報として重要な意義を持ちます。
使い方・例文
学校では4月に身体測定が行われ、クラス全員が身長・体重・視力を順番に計測する。
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