草津温泉西の河原とは?
くさつおんせんさいのかわら
草津温泉西の河原とは、群馬県草津温泉にある自然湧出の温泉地帯で、湯けむりが立ちのぼる幻想的な景観と広大な露天風呂で知られる名所です。
西の河原(さいのかわら)は、群馬県草津町にある草津温泉の中心部から徒歩数分の場所に位置する湯畑地区の一角で、地面のあちこちから温泉が自然に湧き出している独特の景勝地です。「さいのかわら」という名前は「賽の河原(三途の川のほとり)」に由来するともいわれ、硫黄の匂いと湯けむりが漂う光景が名前の由来を感じさせます。
西の河原公園として整備されており、約6万平方メートルの広大な敷地内を散策しながら、地面から直接湧き出る温泉や、温泉が流れる小川、岩の間からのぞく湯だまりを間近で観察できます。
西の河原の主な特徴は以下のとおりです。
- 毎分約4,000リットルにおよぶ豊富な湯量で温泉が自噴
- 硫黄泉特有の白濁した湯と硫黄の香り
- 夜間はライトアップされ、幻想的な雰囲気を楽しめる
- 敷地内に広大な露天風呂(西の河原露天風呂)が設置されている
西の河原露天風呂は男女別の巨大な露天風呂で、豊富な源泉かけ流しの湯に浸かりながら開放的な景色を満喫できます。草津温泉を訪れる観光客が必ず立ち寄る人気スポットのひとつです。
使い方・例文
群馬県の草津温泉を旅行した際や、日本の名湯・温泉地を紹介する旅行雑誌・観光サイトで「西の河原」という地名が出てきます。
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