発電所とは?
はつでんしょ
発電所とは、火力や水力、原子力などを利用して電気を作り出す施設のことです。
発電所とは、さまざまなエネルギー源を利用して電気エネルギーを生み出す施設の総称です。作られた電気は送電線を通じて変電所を経由し、家庭や工場、オフィスなど社会のあらゆる場所へ供給されています。
発電の方法にはいくつもの種類があり、化石燃料を燃やして発生させた蒸気でタービンを回す火力発電、ダムにためた水の位置エネルギーを利用する水力発電、核分裂反応の熱を利用する原子力発電のほか、太陽光や風力を利用する再生可能エネルギー発電も普及が進んでいます。
- 火力発電所(石炭・天然ガス・石油などを燃焼)
- 水力発電所(河川やダムの水流を利用)
- 原子力発電所(核分裂の熱を利用)
- 太陽光・風力発電所(自然エネルギーを利用)
発電所の立地や種類は、その地域の資源や地形、エネルギー政策によって大きく異なり、近年は環境負荷の低い発電方法への転換が世界的な課題となっています。
使い方・例文
「山の中に大きな水力発電所が建設された」のように使われます。
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