由布院とは?
ゆふいん
由布院とは、大分県由布市にある温泉地で、由布岳を背景に静かな田園風景と洗練された宿・文化が融合した、全国有数の観光温泉地です。
由布院(ゆふいん)は、大分県由布市湯布院町に位置する温泉地です。大分県は源泉数・湧出量ともに日本一を誇る温泉王国であり、由布院はその代表的な温泉地のひとつです。標高約550メートルの盆地に広がり、シンボルである由布岳(標高1,583メートル)を望む田園風景と温泉の組み合わせが大きな魅力です。
由布院の観光・温泉文化が発展した背景には、1970年代から地元旅館が欧州の農村リゾートを参考に「大型化しない・自然と文化を守る」方針を貫いたことがあります。大型歓楽街型ではなく、小規模で個性豊かな宿・美術館・カフェ・雑貨店が点在するスタイルが確立され、国内外からの観光客を集めています。
主な見どころとして、
- 金鱗湖(きんりんこ):温泉と冷泉が混合する湖で早朝の霧景色が有名
- 湯の坪街道:土産物店やカフェが並ぶメイン通り
- 由布院温泉:単純温泉系で肌に優しいと評判
- 各種美術館・ギャラリー
使い方・例文
九州旅行の計画記事で「由布院で金鱗湖の朝霧を眺め、露天風呂付きの宿に泊まった」などの文脈で登場します。
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