泣き虫とは?
なきむし
泣き虫とは、些細なことですぐに泣いてしまう、涙もろい性格の人を指す言葉です。
泣き虫とは、ちょっとした悲しみや悔しさ、感動などですぐに涙が出てしまう、涙もろい性格の人を親しみを込めて(あるいは軽くからかって)表す言葉です。
人が泣く理由は様々です。悲しみや痛み・悔しさ・感動・うれしさなど、感情が大きく動いたときに涙があふれます。泣き虫と呼ばれる人はこうした感情の動きに敏感で、感受性が豊かなため、他の人よりも涙が出やすい傾向があります。
泣き虫は子どもに多いイメージがありますが、大人になっても感情が豊かで涙もろい人は珍しくありません。涙は感情を外に出すはたらきがあり、ストレスを和らげる効果もあると言われています。泣き虫とされる特徴には以下のようなものがあります。
- 悔しいことや失敗したときにすぐ涙が出る
- 感動的な映画や歌で泣いてしまう
- 他人の悲しみに共感して涙ぐむ
- うれしいときや感謝のときにも涙が出る
泣き虫は優しさや共感力の高さの表れとも言えます。感情を素直に表現できる人は、周囲から親しまれることも多いです。「泣き虫」という言葉自体は子どもっぽいニュアンスを含む場合があるため、使う場面には気をつけましょう。
使い方・例文
「彼は泣き虫で、感動的なCMを見るたびに目が潤む」「小さい頃は泣き虫だったけれど、今は笑顔でいられるようになった」のように使います。
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