水球とは?
すいきゅう
プールで行うチームスポーツで、水中で泳ぎながら相手ゴールにボールを投げ込んで得点を競います。
水球(すいきゅう)は、プールの中で2チームが水中で泳ぎながらボールを手でパスし、相手チームのゴールに投げ込んで得点を競う団体球技です。英語では「Water Polo(ウォーターポロ)」と呼ばれます。1900年のパリ五輪から正式種目となっており、夏季オリンピックで最も歴史ある団体球技のひとつです。
基本的なルールと構成は以下のとおりです。
- 1チーム7名(フィールドプレーヤー6名+ゴールキーパー1名)
- 試合時間は8分×4ピリオドが標準(国際ルール)
- ボールは片手で保持・投げることができるが、底に足をつくことや壁を蹴って推進することは反則
- プールの大きさは国際試合では30m×20mが一般的
水球は水中で浮きながら激しいボディコンタクトも行われる非常に体力を消耗するスポーツです。高い泳力に加えて、ボールコントロール・チーム戦術・強靭なスタミナが求められます。日本では大学・実殖産業チームを中心に競技が行われており、国際大会での活躍も見られます。
ヨーロッパ(特にハンガリー・セルビア・クロアチア・イタリア)が伝統的な強豪国として知られています。
使い方・例文
「オリンピックの水球でハンガリーが圧巻のプレーを見せた」「水球の試合では選手が絶えず泳ぎ続けるため、高い体力が必要だ」という文脈で使われます。
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