水切りかごとは?
みずきりかご
水切りかごとは、洗った食器や調理器具を立てて乾かすためのかご状の収納用品のことです。
水切りかごとは、食器洗いの後に皿・コップ・箸・鍋などを立てかけて自然乾燥させるための台所用品です。金属製のワイヤーや樹脂製のメッシュで作られたかご本体と、滴り落ちた水を受けるトレーがセットになっているものが一般的です。
洗い終えた食器を布巾でその都度拭かなくてもよいため、手間を省いて衛生的に食器を管理できる点が大きな利点です。特に日本の家庭ではシンクの横に常設して使うスタイルが定着しており、朝食後の食器を並べておき、昼に片付けるといった使い方が広く行われています。
素材や形状によって多様な製品が展開されています。
- ステンレス製:さびにくく清潔感があり耐久性に優れる定番素材
- 樹脂製:軽量で価格が手ごろ、色のバリエーションも豊富
- 折りたたみ式:使わないときにコンパクトに収納できるタイプ
- 水切りマット型:台座のないシート状で、コンロ周りに敷いて使うタイプ
シンクのサイズや台所の収納スペースに合わせて選ぶことが重要で、大家族向けの大容量タイプから一人暮らし向けのスリムタイプまで幅広く揃っています。衛生管理の観点から、トレーの水はこまめに捨て、かご自体も定期的に洗浄することが推奨されています。
使い方・例文
夕食後に食器を洗ってから水切りかごに並べておき、翌朝すっかり乾いたものをまとめて棚に戻した。
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