桜庭和志とは?
さくらばかずし
桜庭和志とは、1990年代末から2000年代初頭にかけてグレイシー一族を次々に撃破し「グレイシーハンター」と呼ばれた日本の総合格闘家です。
桜庭和志(さくらば かずし、1969年生まれ)は、秋田県出身の総合格闘家・プロレスラーで、日本の格闘技黄金時代を象徴する選手の一人です。プロレスラーとして活動しながらPRIDE、UFC等の総合格闘技大会でも活躍しました。
桜庭が格闘技ファンに広く知られるようになったのは、グレイシー柔術一族のメンバーとの一連の対戦がきっかけです。ホイス・グレイシー、ヘンゾ・グレイシー、ハイアン・グレイシー、ハーフィン・グレイシーらを次々と下し、「グレイシーハンター」の異名を轟かせました。特に2000年のホイス・グレイシー戦は、UFC王者として格闘技界の頂点に君臨していた選手を約90分の激闘の末に下したとして、国内外で大きな話題となりました。
試合中のユーモアや観客サービス精神も桜庭の特徴で、エンターテイナーとしての魅力も兼ね備えていました。その戦績と個性は、日本のPRIDEブームを牽引する大きな要素となりました。
現在もプロレスや格闘技界に関わり続けており、平成の格闘技ブームを語る際に欠かせない存在です。
使い方・例文
PRIDEや日本の総合格闘技ブームを振り返る際、桜庭和志は「グレイシーハンター」として必ず紹介されます。
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