新体操とは?
しんたいそう
新体操は、音楽に合わせてボールやリボンなどの手具を使い、身体の柔軟性や表現力を競うスポーツ競技です。
新体操(しんたいそう、英:Rhythmic Gymnastics)は、音楽に合わせて行う体操競技の一種です。床の上で身体の動きと手具の操作を組み合わせ、芸術性・技術性・表現力を競います。オリンピック競技としても正式に採用されており、国際体操連盟(FIG)が統括しています。
新体操で使用される手具(器具)は以下の5種類です。
- フープ(輪)
- ボール
- クラブ(こん棒)
- リボン
- ロープ(縄)
競技形式には個人種目と団体種目があります。個人は1人が1種の手具を使い演技し、団体は5人が同じ手具または2種の異なる手具を組み合わせて演技します。採点はボディワーク・手具の操作・芸術性・実行点など複数の観点で行われます。
日本では「フェアリージャパン」と呼ばれる団体チームが国際大会で活躍し、注目を集めています。選手は幼少期から柔軟性を高める訓練を積み、音楽表現と高度な技術の融合をめざします。
使い方・例文
オリンピックの新体操種目では、選手がリボンを空中に舞わせながら音楽に合わせてしなやかに体を動かす演技が観客を魅了します。
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