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岡崎神社とは?

おかざきじんじゃ

岡崎神社とは、京都市左京区岡崎に鎮座する神社で、境内のあちこちに兎の像が置かれることから「うさぎ神社」の愛称で親しまれ、縁結び・安産の御利益で知られます。

岡崎神社(おかざきじんじゃ)は、京都市左京区岡崎東天王町に鎮座する神社で、主祭神は速素盞嗚尊(はやすさのおのみこと)・奇稲田比売命(くしいなだひめのみこと)・八柱御子神(やはしらのみこがみ)の三柱です。

平安京造営の際、桓武天皇の勅願によって都の四方に建てられた「四神」のうち、東の守護として創建されたとされています。東の守護神は「青龍」に対応し、現在も「東天王」の通称で地元に親しまれています。

境内が兎(うさぎ)と深く結びついているのは、神社が位置する岡崎一帯がかつて野兎の生息地であったことと、月の動物とされる兎が月読命(つくよみのみこと)との縁から神の使いとされたことに由来します。兎は多産であることから安産・縁結びの象徴とされ、境内には石造りや陶器製の多くの兎像が配され、兎みくじや兎の絵馬が人気を集めています。

毎年10月には氏子地域の秋祭りが行われるほか、縁結びや子宝・安産を願う参拝者が年間を通じて訪れます。平安神宮や岡崎公園に近い立地から、周辺観光とあわせて参拝されることも多い神社です。

使い方・例文

縁結びや安産祈願を目的に若いカップルや妊婦さんが多く訪れるほか、かわいらしい兎の御守りや兎みくじを目当てに訪れる観光客にも人気のスポットです。

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