導水路とは?
どうすいろ
ダムや取水口から利用地点まで水を導くために設けられるトンネルや水路の総称です。
導水路は、ダム・頭首工・取水堰などの水源施設から、発電所・浄水場・用水路などの利用地点へ水を輸送するための構造物の総称で、開渠・暗渠・トンネルなど多様な形態がある。落差のある地形では水圧管路を用い、水力発電所への導水に利用される。長大なものでは数十キロメートルに及ぶ場合もある。
使い方・例文
黒部第四発電所では、上池から長大な導水路トンネルを通して落差を確保し、水車を回して発電している。
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