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右端とは?

みぎはし

右端とは、あるものや範囲の右側のいちばん端(はし)の部分のことです。

右端(みぎはし)とは、ある物・列・画面・紙面などの右側のいちばん端の部分を指す言葉です。「端」は「はし」と読み、ものの両側のうちのどちらか一方の極端(きわ)を意味します。「右端」は右の極端ということになります。

右端は日常の多くの場面で使われます。

  • 定規の右端は30cmのところにある」
  • 「列の右端に立つ」
  • 「表の右端の列には合計を書く」
  • 「画面の右端にスクロールバーがある」

日本語では文章を横書きにするとき、行の終わりは右端になります(縦書きでは下端)。また、数の並びでは、十進法の筆算において一の位は右端に書くという約束があり、算数の計算でよく使われる概念です。

「右端」と似た言葉に「左端」(みぎはし⇔ひだりはし)、「両端」(りょうはし・りょうたん)などがあります。「右端」の反対は「左端」で、これらを合わせて学ぶことで空間的な位置関係への理解が深まります。

コンピュータやウェブの世界では「右端揃え」(右寄せ)という概念もあり、テキストや画像を画面の右端に寄せて配置する操作を指します。数字を右端に揃えることで桁をそろえて見やすくするのは表計算でも基本的なルールです。

使い方・例文

筆算のたし算では、一の位を右端にそろえて書くことが大切で、そろっていないと計算の位がずれてしまう。

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