左端とは?
ひだりはし
左端とは、あるものの左側のいちばん端(はし)のことで、行の始まりや配置の基準点として日常的に使われる表現です。
左端(ひだりはし)とは、ある物・空間・画面・文字列などの、左方向におけるもっとも端の部分を指す言葉です。「端(はし)」は境界の極限・縁のことを意味し、「左端」はその左方向版となります。
日本語の文字は縦書きでは右から左、横書きでは左から右に読む慣習があるため、横書きの文章では左端が文の始まりにあたります。そのため「左端に揃える」「左端から数える」「左端の文字」のように、基準点・起点として頻繁に用いられます。
左端が登場する主な場面を挙げます。
反対語は「右端」です。また「上端」「下端」「先端」など、方向や位置と組み合わせた表現が日本語には豊富にあり、いずれも物の境界や極端の部分を表します。空間認識や位置の説明には欠かせない基本的な語です。
使い方・例文
「本の左端にメモを書き込む」「スプレッドシートの左端の列に項目名を入力する」のように、位置を特定するときに使います。
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