横書きとは?
よこがき
文字を左から右へ横方向に並べ、行を上から下へ進める現代世界の多数派の書字方向です。
横書きは文字を左から右に配置し、行を上から下へ進める書字方向で、ラテン文字・キリル文字・ギリシャ文字など大多数の現代文字体系が採用する。日本語では戦前まで縦書きが主流だったが、戦後の学術・科学・情報分野の文書は横書きが主流となり、ウェブページも横書きがデフォルトである。
使い方・例文
理科・数学・英語の教科書は横書きが標準とされ、算数の数式や英文のアルファベットが縦書きでは扱いにくいという実用上の理由が大きい。
この用語をシェア
最終更新: