七並べとは?
しちならべ
七並べとは、7のカードを起点に数字を順番に並べていき、手持ちのカードをすべて出した人が勝ちとなるトランプゲームです。
七並べとは、トランプを使った定番のカードゲームのひとつです。各スートの「7」を基点として、1〜13の数字を順番に場に並べていき、手札を最初になくしたプレイヤーが勝利します。日本では家庭や学校で広く遊ばれており、ルールを覚えやすいため子どもの初めてのトランプゲームとして親しまれています。
ゲームの基本的な流れは以下のとおりです。
- 全員にカードを均等に配り、最初に「ハートの7」などの7のカードを持つ人が場に出します。
- 順番に、場に出ているカードに繋がる数字(6か8)、または別のスートの7を出します。
- 出せるカードがない場合はパスをします。パスには回数制限を設けるルールが一般的です。
- 手札を最初になくしたプレイヤーが勝ちで、最後まで残ったプレイヤーが負けとなります。
戦略的な要素もあり、場の展開を読んでわざと出せるカードを温存したり、相手の必要なカードを手元に置き続けて牽制する駆け引きも生まれます。パス回数のルールや、初期の7の扱いなど、地域や家庭によってローカルルールが存在することも多いゲームです。
使い方・例文
学校の休み時間や家族の集まりでトランプを広げたとき、七並べは参加人数が多くても全員が同時に楽しめる遊びとして選ばれることがよくあります。
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