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ワイドレシーバーとは?

わいどれしーばー

ワイドレシーバーとは、アメリカンフットボールにおいてパスを受け取ることを主な役割とする攻撃側のポジションのことです。

ワイドレシーバー(Wide Receiver、略称:WR)は、アメリカンフットボールにおける攻撃(オフェンス)側のポジションの一つです。フォーメーション上ではオフェンスラインの外側(ワイド)に配置され、クォーターバックが投じるパスをキャッチすることが主な任務です。

ワイドレシーバーに求められる主な能力は以下の通りです。

  • スピード:ディフェンスを振り切るためのトップスピードと加速力
  • ルートランニング:正確なコース取りで守備の隙を突く技術
  • ハンドアイコーディネーション:難しい体勢でもパスをしっかり捕球する手と目の協調能力
  • 身体的頑丈さ:タックルされながらも前進するフィジカルの強さ

NFLではチームに複数のワイドレシーバーが在籍することが一般的で、スターター(先発)となる選手は「Xレシーバー」「Zレシーバー」「スロットレシーバー」など配置によって細分化されることもあります。特に内側に配置されるスロットレシーバーは、より短い距離のルートを多用するスペシャリストです。

NFLを代表する伝説的なワイドレシーバーには、ジェリー・ライスやランディ・モスなどがおり、彼らの活躍がアメリカンフットボールの攻撃スタイルを大きく変えたとされています。日本でもNFLの人気上昇に伴い、このポジションへの関心が高まっています。

使い方・例文

試合実況や解説で「ワイドレシーバーがタッチダウンパスをキャッチした」「この選手は足の速いワイドレシーバーで、ディープゾーンへのロングパスを得意とする」のように使われます。

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