ログアウトとは?
ろぐあうと
ログアウトとは、Webサービスやアプリにログインしているアカウントのセッションをユーザーが意図的に終了させる操作のことです。
ログアウトとは、Webサービスやアプリケーションにサインインしているアカウントからセッション(接続状態)を切断し、認証済みの状態を終了させる操作です。「サインアウト」と呼ばれることもあります。
ログアウトを行うと、サーバー側でそのユーザーの認証情報(セッションやトークン)が無効化されます。これにより、同じブラウザやアプリから再度ログインしない限りアカウントの情報にアクセスできなくなります。
ログアウトが特に重要なシーンとしては以下が挙げられます。
- 共用パソコンや職場・図書館の端末を使い終えたとき
- 他人に端末を貸す場合や紛失・盗難リスクがある状況
- 複数アカウントを使い分けるとき
- セキュリティ上の懸念があるときに強制的にセッションを切断する場面
自分専用の端末であれば毎回ログアウトしなくてもログイン状態を保つ「ログイン維持」機能を使うことが多いですが、自宅以外の環境では必ずログアウトする習慣をつけることが個人情報や資産を守るうえで重要です。また、多くのサービスでは別デバイスからのセッションをまとめて終了させる「全端末からログアウト」機能も提供されています。
使い方・例文
会社の共用パソコンでSNSを閲覧した後にログアウトを忘れると、次に使った別の人がそのアカウントにアクセスできてしまうため、必ずログアウトの操作が必要です。
この用語をシェア
最終更新: