レッド・ツェッペリンとは?
れっどつぇっぺりん
レッド・ツェッペリンとは、1968年にイギリスで結成され、ハードロックとヘビーメタルの原型を築いた伝説的ロックバンドです。
レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)は、ジミー・ペイジ(ギター)、ロバート・プラント(ボーカル)、ジョン・ポール・ジョーンズ(ベース・キーボード)、ジョン・ボーナム(ドラム)の4人が1968年にイギリスで結成したロックバンドです。1980年にジョン・ボーナムが急逝したことを受けて解散を宣言しました。
約12年の活動期間に9枚のスタジオアルバムを発表し、「Stairway to Heaven(天国への階段)」「Whole Lotta Love」「Kashmir」「Black Dog」などの楽曲は現代に至るまでロックの名曲として語り継がれています。ジミー・ペイジの革新的なギタープレイとジョン・ボーナムの重厚なドラミングは後続の無数のミュージシャンに影響を与え、ハードロックおよびヘビーメタルというジャンルの基盤を作りました。
音楽的特徴として挙げられる点は以下です。
- ブルースをベースにしつつ民族音楽・フォーク・サイケデリックを取り込む幅広さ
- 大音量かつ緻密に計算されたアンサンブル
- ロバート・プラントの高音域を駆使したパワフルなボーカル
- アルバム全体で一貫した世界観を追求したコンセプト志向
解散後も楽曲はCMや映画に頻繁に使われており、2007年には一夜限りの再結成コンサートを行い世界中の注目を集めました。ロック史上最も影響力のあるバンドのひとつとして各種ランキングに常に名を連ねています。
使い方・例文
「レッド・ツェッペリンの『Stairway to Heaven』はギタリストなら一度は弾いてみたい憧れの楽曲だ」のように、ロック音楽やギターの話題で登場します。
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