ランディ・ジョンソンとは?
らんでぃじょんそん
ランディ・ジョンソンは、2メートルを超える長身から繰り出す剛速球と鋭いスライダーを武器に、メジャーリーグ史上屈指の左腕投手として名を刻んだ殿堂入り選手です。
ランディ・ジョンソン(Randy Johnson、1963年〜)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州出身の元プロ野球選手(投手)です。身長約2メートル8センチという長身から投じる球は「ビッグ・ユニット」の異名で呼ばれ、メジャーリーグ史上最も支配的な左腕のひとりとして知られています。
1988年にモントリオール・エクスポズでメジャーデビュー。その後シアトル・マリナーズ、ヒューストン・アストロズ、アリゾナ・ダイヤモンドバックス、ニューヨーク・ヤンキース、サンフランシスコ・ジャイアンツと渡り歩き、22年間の現役生活を送りました。最速160キロ超の速球とほぼ同速で曲がる大きなスライダーの組み合わせは打者に絶望的な印象を与えました。
主な実績として以下が挙げられます。
- サイ・ヤング賞5回受賞(1995年、1999〜2002年)
- 通算奪三振4,875(歴代2位)
- 2001年ワールドシリーズMVP
- 2015年に野球殿堂入り
三振奪取能力の高さと圧倒的な投球内容は、左腕投手の歴史的評価において最上位に位置します。引退後は写真家としても活動しており、多才な一面を持ちます。
使い方・例文
「ランディ・ジョンソンの名は、メジャーリーグの歴代最強左腕を語る文脈で必ず登場します。」
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