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ランウェイとは?

らんうぇい

ランウェイとは、空港において航空機が離着陸するために設けられた舗装された滑走路のことです。

ランウェイ(Runway)とは、航空機が離陸・着陸を行うために空港に整備された長大な舗装路面のことです。日本語では「滑走路」とも呼ばれます。航空機が安全に速度を上げて浮上し、また着陸後に減速・停止できるよう、十分な長さと強度が確保されています。

ランウェイの長さは航空機の種類や空港の立地条件によって異なりますが、大型国際空港では3,000〜4,000メートル超のものが一般的です。地方空港や小型機専用の場合は1,000〜2,000メートル程度となることもあります。路面はアスファルト舗装またはコンクリート舗装が用いられ、定期的な点検・補修が行われます。

ランウェイには方位に基づいた番号(滑走路番号)が割り当てられており、たとえば「34L」は磁北から340度方向・左側を意味します。風向きに合わせて使用する方向が切り替えられるため、両端に番号が設定されています。また、着陸のための誘導照明・ILS(計器着陸装置)・標識線なども整備されています。

なお「ランウェイ」はファッション業界でモデルが歩く舞台(キャットウォーク)を指すこともありますが、乗り物カテゴリにおいては航空用の滑走路の意味が主です。

使い方・例文

大型旅客機が成田国際空港のランウェイを全速力で滑走し、機首を上げて空へと飛び立つ場面は、航空ファンにとって代表的な光景です。

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