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モントゴメリー・ストップフォードとは?

もんとごめりーすとっぷふぉーど

モントゴメリーストップフォードとは、第二次世界大戦中に活躍したイギリス陸軍の将軍で、ビルマ戦線における連合軍の勝利に大きく貢献した人物です。

モントゴメリーストップフォード(1892〜1971年)は、イギリス陸軍の将軍であり、第二次世界大戦中のビルマ(現ミャンマー)戦線で重要な役割を果たした指揮官として知られています。

第一次世界大戦でも従軍経験を持つストップフォードは、第二次世界大戦では第33軍団司令官としてビルマ戦線に投入されました。日本軍がインパール作戦を展開した1944年、彼はインド北東部での防衛戦を指揮し、日本軍の進攻を食い止める上で中心的な役割を担いました。

インパール・コヒマの戦いでは、日本軍の補給線が伸び切ったタイミングを逃さず反攻に転じ、歴史的な勝利を収めました。この戦いは日本軍にとって史上最大規模の敗北の一つとされています。その後、ストップフォードは第12軍司令官としてビルマ奪還作戦を主導し、ラングーン(現ヤンゴン)の解放に貢献しました。

戦後はイギリス軍内で要職を歴任し、1959年に陸軍大将に昇進しています。戦略眼と冷静な指揮能力で知られ、ビルマ戦線を語る上で欠かせない人物のひとりです。

使い方・例文

第二次世界大戦史やビルマ戦線・インパール作戦に関する書籍・資料で、連合軍側の指揮官として名前が登場します。

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