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メモリとは?

めもり

メモリとはコンピュータがデータプログラムを一時的に保存しておくための記憶装置で、処理速度に大きく影響します。

メモリ(memory)とは、コンピュータがデータプログラムを一時的に保持するための記憶装置です。CPUが計算処理を行う際、必要な情報をメモリに展開することで高速にアクセスできる仕組みになっています。

一般にメモリと呼ばれるのはRAM(ランダムアクセスメモリ)で、電源を切ると記録内容が消える揮発性メモリです。対照的に、電源を切っても内容が保存されるストレージ(HDDやSSD)とは役割が異なります。メモリはストレージに比べてアクセス速度が非常に速く、現在実行中のアプリやデータを置いておく「作業台」のような存在です。

メモリ容量は一般に「GB(ギガバイト)」単位で表され、容量が大きいほど多くのアプリを同時に快適に動かせます。現代のパソコンでは8GB〜32GBが一般的な搭載量で、動画編集や3Dゲームなどには16GB以上が推奨されることが多いです。

また、スマートフォンでも「RAM」として同様の概念が使われており、アプリの切り替えのスムーズさに直結します。メモリ不足になるとシステムの動作が遅くなったりフリーズしたりといった問題が起きやすくなります。

使い方・例文

「パソコンのメモリが少ないと、複数のアプリを同時に開いたときに動作が重くなることがある。」

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