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マイケル・ブルームバーグとは?

まいけるぶるーむばーぐ

マイケル・ブルームバーグとは、金融情報企業ルームバーグ社の創業者で、ニューヨーク市長も3期務めたアメリカの実業家・政治家です。

マイケル・ルーベンス・ブルームバーグ(Michael Rubens Bloomberg、1942年生まれ)はマサチューセッツ州出身のアメリカ人実業家・政治家です。ジョンズ・ホプキンス大学とハーバード・ビジネス・スクールで学んだ後、ウォール街の投資銀行ソロモン・ブラザーズに就職しました。

1981年に同社を離れ、金融情報・メディア企業のブルームバーグL.P.を創業。独自の金融データ端末「ブルームバーグ・ターミナル」は世界中の金融機関・投資家・アナリストにとって不可欠なツールとなり、同社はグローバルな金融情報ビジネスの頂点に立ちました。

2002年から2013年まで3期にわたりニューヨーク市長を務め、行政面でも実績を上げました。在任中は犯罪率の低下、財政健全化、タバコ規制、肥満対策など公衆衛生政策で知られます。共和党、無所属、民主党と党籍を変えた経緯もあり、超党派的な政治姿勢でも注目されました。

2020年には民主党大統領予備選に出馬しましたが途中で撤退。慈善活動にも熱心で、気候変動対策・銃規制・公衆衛生などの分野に多額の寄付を行っています。フォーブス誌の富豪ランキングでも常に上位に名を連ねています。

使い方・例文

「マイケル・ブルームバーグはブルームバーグ・ターミナルで金融業界に不可欠なデータサービスを築き、その後ニューヨーク市長として都市行政にも影響を与えた」という形で紹介されます。

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