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ブルームとは?

ぶるーむ

多肉植物の葉や茎の表面を覆う白や青みがかった粉状のろう物質で、紫外線や乾燥から植物を守る役割をもちます。

ルーム(英語:bloom / glaucous bloom)とは、多肉植物の葉・茎の表面に分泌されるろう状の微細粉末で、白・青白・灰白色に見える。化学的には植物表皮から分泌されたアルカンなどの疎水性有機化合物集合体。紫外線の反射・水分蒸散の抑制・病原菌の付着阻止などの機能をもつ。指で触れると簡単に取れてしまい、一度失われると再生されにくいため、ブルームを保つには葉に触れない管理が推奨される。

使い方・例文

グラプトペタルムの葉に積もったブルームが朝露と相まって真珠のように輝いていたが、水やりのホースを誤って当ててしまい一部が取れてしまった。

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最終更新:

同じ読みのことば

「ぶるーむ」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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