ボーダー柄とは?
ぼーだーがら
ボーダー柄とは、水平方向に帯状の縞が並ぶ柄のことで、ファッションや雑貨など幅広く使われる定番のデザインです。
ボーダー柄(ボーダーがら)とは、「ボーダー(border=境界・縁)」という名前のとおり、水平方向に複数の帯状の縞が規則的に並んだ柄(パターン)のことです。縦縞の「ストライプ柄」と区別するために「横縞」とも呼ばれます。
ボーダー柄はファッション分野で特に広く使われ、以下のような特徴があります。
- Tシャツ・カットソー・ニットなど、あらゆるカジュアルウェアに採用される定番柄
- 色の組み合わせや縞の幅によってイメージが大きく変わる(細縞はスポーティ、太縞はカジュアルなど)
- 白×紺のマリンボーダーはフランス発祥で、バスク地方の漁師の衣装が起源とされる
- 視覚的に横への広がりを強調するため、着用すると横幅が広く見える効果がある
ファッション以外にも、テーブルクロス・タオル・ラグなどのインテリア雑貨や、パッケージデザイン・看板など幅広い分野で活用されています。マリンルックの象徴として、セーラー服やヨットウェアにも定番の柄として取り入れられています。シンプルながら印象的なデザインのため、子ども服から大人のファッションまで幅広い年代に愛用されています。
使い方・例文
白と紺のボーダーTシャツはマリンスタイルの定番アイテムとして親しまれており、春夏ファッションの雑誌などでよく登場します。
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