ペタンクとは?
ぺたんく
ペタンクとは、金属製のボールを目標となる小球に近づけて投げ合うフランス発祥のボールゲームです。
ペタンクは、金属製の重いボール(ブール)を砂地や土の上で投げ合い、「ジャック(コション)」と呼ばれる小さな目標球にいかに近づけられるかを競うフランス発祥のボールゲームです。フランス語で「足を揃えて(ペ・タンク)」という意味があり、両足を揃えて固定した状態からボールを投げるルールに由来します。
競技の基本的な流れは以下のとおりです。
- コインで先攻・後攻を決め、先攻チームがジャックを投げる
- 両チームが交互にブールを投げ、ジャックに近いチームが得点を獲得する
- 1ラウンド終了後、得点チームのみが自チームのブールの数だけ得点を得る
- 13点先取したチームが勝利する
2対2・3対3のチーム戦と1対1の個人戦があり、選手は各自3〜6個のブールを持ちます。ブールを投げる技術には、目標に近づける「ポワンティスト」と相手のブールを弾き飛ばす「ティルール」があり、チーム内で役割を分担します。
ペタンクは年齢・体力に関係なく誰でも楽しめるスポーツとして世界中に普及しており、国際大会も盛んに行われています。日本でも公園や広場で気軽に楽しむ人々が増えています。
使い方・例文
公園の砂場でペタンクをする際、プレーヤーは足を揃えて立った状態から金属製のボールを優しく投げ、小さなジャックのそばに止めることを目指します。
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