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ヘキサタープとは?

へきさたーぷ

ヘキサタープとは、六角形(ヘキサゴン)形状の一枚布タープで、広い居住空間と美しいシルエットが特徴のキャンプ用品です。

ヘキサタープ(hexa tarp)とは、六角形(ヘキサゴン)の形をした一枚布のタープのことで、キャンプにおける日差し・雨を防ぐシェルターとして広く使われています。「ヘキサ」はギリシャ語で「六」を意味します。

ヘキサタープは2本のポールと複数のガイロープによって設営され、布の左右の角を地面に対して低く張ることで風の抵抗を受け流しやすい形状になります。主な特徴は次のとおりです。

  • 広い日陰・居住空間——六角形の大きな面積が家族やグループでも余裕のある空間を提供する
  • 美しいシルエット——曲線を描いた形が見た目にも映えるため、おしゃれなキャンプに好まれる
  • 設営の柔軟性——ポールの高さや角度を変えることでさまざまな形に張り方をアレンジできる
  • 通気性——四方が開放されているため風通しがよく、夏のキャンプに快適

一方、完全な閉鎖空間にはならないため強い横風や大雨には不向きな面もあります。テントとセットで使うのが一般的であり、前室代わりに使ったり、食事スペースやリビングエリアとして活用したりするスタイルが人気です。素材はポリエステルやコットン(TC素材)など複数あり、遮光性・耐水圧・重量で選ばれます。

使い方・例文

ファミリーキャンプの記事で「テントの前にヘキサタープを張り、リビングスペースを確保しました」と紹介されたり、アウトドアショップの売り場で各種タープを比較する際に「ヘキサ型かレクタ型か」という表現で語られたりします。

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