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プレースキックとは?

ぷれーすきっく

プレースキックとは、ボールを地面や専用ティーに静止させた状態から蹴るキックのことで、ラグビーアメリカンフットボールで用いられます。

プレースキック(place kick)とは、ボールをあらかじめ地面や専用のホルダー(ティー)に置き、静止した状態から蹴るキックの技術を指します。主にラグビーアメリカンフットボール(NFL・大学フットボール)で用いられる基本的な蹴り方です。

ラグビーにおけるプレースキックの主な場面は以下のとおりです。

  • コンバージョン(トライ後の追加点を狙うゴールキック)
  • ペナルティゴール(反則を受けた側がゴールを狙う場合)
  • キックオフ(試合開始・得点後の再開時)
  • ドロップアウト(自陣からの再開)

アメリカンフットボールでは、フィールドゴールやエクストラポイント(ポイントアフタータッチダウン)で使われます。キッカーの後ろにホルダーがボールを立ててキッカーが蹴る方式が一般的です。

プレースキックはボールが静止しているため、ドロップキック(弾んだ瞬間を蹴る)やパントキック(手から落として蹴る)と比べて正確なコントロールがしやすい利点があります。トップレベルのキッカーは50メートル以上の距離からでも高い精度でゴールを狙うことができ、試合の勝敗を左右する重要な技術です。

使い方・例文

ラグビーでトライ後にキッカーがボールをティーに立てて、ゴールポストの間を狙って蹴る場面がプレースキックの代表的な例です。

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