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プライムタイムとは?

ぷらいむたいむ

ライムタイムとは、テレビ視聴者数が最も多くなる夜間の時間帯で、主に午後7時から11時頃を指します。

ライムタイム(prime time)とは、テレビやラジオ放送において視聴者・聴取者数が最も多くなる時間帯のことで、一般的に夜間の午後7時から11時頃(日本では19〜23時台)を指します。英語の「prime」には「最良の・最上の」という意味があり、放送局にとって広告収入が最大化されるゴールデンタイムにあたります。

この時間帯は、仕事や学校を終えた多くの人々が自宅でテレビを視聴することから自然と視聴率が高くなります。放送局はこの時間に最も力を入れた番組を編成し、人気ドラマ・バラエティ・スポーツ中継・ニュースなどを放送します。

日本では「ゴールデンタイム」(19〜22時)と「プライムタイム」(19〜23時)がほぼ同義語として使われることがありますが、厳密にはプライムタイムの方が少し広い時間帯を指します。また、フジテレビ・TBS・日本テレビ・テレビ朝日・テレビ東京などの民放各局はこの時間帯の視聴率をめぐって熾烈な競争を繰り広げています。

近年はNetflixやAmazon Prime VideoなどのVODサービスの普及により、リアルタイム視聴の概念が変化しつつあります。それでも広告主にとってプライムタイムの放送枠は高い訴求力を持つ媒体として依然重要な地位を占めています。

使い方・例文

テレビ局が視聴率の高い新ドラマを月曜夜9時から放送する場合など、多くの人に見てもらえる時間帯を「プライムタイム」と表現します。

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