フェルマーとは?
ふぇるまー
17世紀フランスの数学者で、整数論の多くの定理を提示し、350年間未解決だったフェルマーの最終定理で知られます。
ピエール・ド・フェルマーは1601年生まれのフランスの法律家・数学者で、デカルトと独立に解析幾何学を開拓し、整数論の多くの定理を余白に書き残した。「n≧3のとき整数解をもつxⁿ+yⁿ=zⁿはない」というフェルマーの最終定理は、1995年にアンドリュー・ワイルズが証明するまで350年以上未解決だった。
使い方・例文
350年間未解決だったフェルマーの最終定理をアンドリュー・ワイルズが証明したとき、数学界は世界規模の興奮に包まれた。
この用語をシェア
最終更新: