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ピック&ロールとは?

ぴっくあんどろーる

ピック&ロールとは、バスケットボールにおいてスクリーン(壁)を使ってディフェンスを崩す、最もポピュラーな2人組の連携プレーです。

ピック&ロール(Pick and Roll)は、バスケットボールのオフェンス戦術で、ボールを持つ選手(ボールハンドラー)と、その味方選手(スクリーナー)が連携して行います。

プレーの流れは次のとおりです。

  1. スクリーナーがボールハンドラーのディフェンダーの進路に静止して「スクリーン(ピック)」を設定する。
  2. ボールハンドラーはスクリーンを利用してディフェンダーを振り切り、ドライブやシュートを狙う。
  3. スクリーナーはスクリーン後すぐにゴール方向へ「ロール」(切り込み)し、パスを受けてレイアップやダンクを狙う。

ディフェンス側がスイッチ(マークの交換)で対応すると、ボールハンドラーがミスマッチを突くか、外側へ「ポップ」したスクリーナーが3ポイントを狙う展開になります。これをピック&ポップと呼びます。

NBAを中心にプロバスケット全般で頻繁に使われ、コビー・ブライアントとシャキール・オニール、またステフィン・カリーとドレイモンド・グリーンなど、歴代の名コンビがこの戦術で活躍しました。シンプルながら守りにくく、現代バスケットボールの基本戦術となっています。

使い方・例文

「ポイントガードがスクリーンを利用して走り抜け、スクリーナーへのパスからゴール下での得点につながるピック&ロールが決まった。」

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最終更新:

くわしい解説記事 ピック&ロールとは?バスケの基本戦術の流れを徹底的に解説する

同じ読みのことば

「ぴっくあんどろーる」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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