ヒメヒミズとは?
ひめひみず
日本最小のモグラ科の哺乳類で地表近くのトンネルに生息し、腐葉土中の昆虫や土壌動物を食べます。
ヒメヒミズは体長約5〜7センチメートルで目が退化して皮膚に隠れており、耳介もない。前足はわずかに発達するがモグラほど拡大しておらず、地中よりも腐葉土の表層を移動することが多い。本州・四国・九州の山地落葉広葉樹林に生息し、土壌昆虫・ミミズ・ムカデなどを食べる。モグラ科の中では最小クラス。
使い方・例文
落ち葉の厚く積もった林床を手で探ると、ヒメヒミズがミミズをくわえたままぴくりとも動かずにいた。
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