パプア島とは?
ぱぷあとう
ニューギニア島の別名で、世界第2位の大きさの島。インドネシアとパプアニューギニアに分かれ数百の言語が話されます。
パプア島(ニューギニア島)は、太平洋南西部に位置する世界第2位の大きさ(面積約78万6000平方キロメートル)の島で、西半分はインドネシア領(パプア・西パプア両州)、東半分はパプアニューギニア独立国を構成している。800以上の言語が話されるとされる世界最大規模の言語多様性を誇り、山岳内陸部には今も孤立した少数民族集落が存在する。
使い方・例文
言語学者がニューギニア島の山岳地帯で記録した未記録の少数言語は、近隣言語との類縁関係が極めて低く、孤立言語として分類された。
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