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バイブルサイズとは?

ばいぶるさいず

バイブルサイズとは、システム手帳のリフィル(差し替え用紙)の規格サイズのひとつで、縦173mm×横95mmが標準です。

バイブルサイズ(Bible Size)は、システム手帳で世界的に広く使われているリフィル規格のひとつです。名称は、聖書(バイブル)を収めるための手帳サイズに由来するとされています。

標準的なバイブルサイズのリフィルの寸法は縦173mm×横95mmで、6穴のバインダーに綴じて使います。システム手帳の主要サイズには、バイブルより大きい「A5サイズ」やより小さい「ミニ5穴(M5)」などがありますが、バイブルサイズは携帯性と書きやすさのバランスに優れていることから、最も広く普及しているサイズとなっています。

バイブルサイズのシステム手帳は、FILOFAX(ファイロファックス)が世界的普及に大きく貢献しました。英国発のブランドであるファイロファックスは、ビジネスパーソンを中心に1980〜90年代に世界規模で流行し、バイブルサイズを手帳の「標準規格」として定着させました。

現在もリフィルの種類が豊富で、スケジュール・アドレス帳・方眼メモ・横罫など多様な用紙が各メーカーから販売されています。手帳を自分好みにカスタマイズしたいユーザーに今なお人気の規格です。

使い方・例文

文具店でファイロファックスやダ・ヴィンチなどのバイブルサイズ対応システム手帳を選び、スケジュールや連絡先のリフィルを組み合わせて使う場面で登場します。

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