ハーフとは?
はーふ
ハーフとは、全体の半分を意味する語で、スポーツの前後半の区切りや混血・二文化背景を持つ人を指す言葉としても使われます。
ハーフ(half)とは、英語で「半分」を意味する語で、日本語においてはいくつかの文脈で使われます。
最も一般的な用法のひとつがスポーツにおける「前半・後半」の区分です。サッカーやラグビー、バスケットボールなど多くの球技では試合を前半(ファーストハーフ)と後半(セカンドハーフ)の2つのハーフに分けて行います。ハーフタイムはその間の休憩時間を指します。
また、日本では「ハーフ」という言葉が、親の一方が日本人で他方が外国人である人を指す俗称として使われることがあります。ただし、近年はこの表現が「人の半分」を連想させるとして不適切だという見方が広まっており、「ダブル(double)」や「ミックス(mixed)」「バイカルチャー」などの呼称が推奨されることも増えています。
その他にも以下のような使い方があります。
- ハーフサイズ:規格の半分のサイズ(ハーフサイズのワインボトルなど)
- ハーフタイム:試合や番組の中間休憩
- ハーフパイプ:スノーボードや自転車のU字型コース
- ハーフマラソン:フルマラソン(42.195km)の半分、約21.1kmのレース
使い方・例文
「試合はハーフタイムを挟んで1対1の引き分けに終わった」のように、スポーツ中継や観戦レポートで自然に使われる表現です。
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