ハリスとは?
はりす
釣り針に直接結ぶ細い糸で、道糸より細くして魚に気づかれにくくする役割があります。
ハリスは、釣り針(ハリ)に直接結ぶ糸のこと。道糸(メインライン)から伸ばしたサルカンやヨリモドシの先に接続され、道糸よりも細く・目立たない素材を使うことで魚の警戒心を和らげる。ナイロン・フロロカーボン・金属ワイヤーなどがあり、対象魚の歯や引きの強さに応じて素材と号数(太さ)を選ぶ。細いほど食いがよくなるが強度は下がるため、バランスが重要。
使い方・例文
磯のグレ釣りでハリスを1号から0.8号に落とした途端に食いが立ち、連続ヒットが続いた。
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