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サルカンとは?

さるかん

道糸とハリスをつなぐ金属部品で、仕掛けの糸よりが糸に伝わるのを防ぐ役割があります。

サルカン(スイベル)は、道糸とハリスリーダーをつなぐ釣り仕掛けの連結部品。金属製の環(リング)とバレル型の回転体で構成されており、魚の引き・仕掛けの流れによる糸のよりを回転して解消する機能を持つ。よりを防がないとラインがクルクルと絡まってキャスティングやタナ取りの妨げになるため、仕掛けの基本部品として欠かせない存在。ヨリモドシとも呼ばれる。

使い方・例文

活きエサのアジを使った泳がせ釣りで、サルカンを介してハリスを結ぶことでラインのよりを防いだ。

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