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ハイクスナップとは?

はいくすなっぷ

アメリカンフットボールでセンターがクォーターバックへプレー開始のボールを後方へ送る動作のことです。

ハイクスナップ(Hike Snap)とは、アメリカンフットボールにおいてセンター(センタープレイヤー)がクォーターバック(QB)に対してボールをスナップ(後方へ送り出す)することでプレーを開始する動作を指します。単に「スナップ」「ハイク」とも呼ばれます。

プレー開始前、QBはラインオブスクリメージにセットされたセンターの後方に立ち、コールをかけます。QBが「ハット(Hut)!」などの合図を発すると、センターはボールを股下から後方のQBへ素早く送ります。これがハイクスナップです。

スナップには主に2つの方式があります。

  • アンダーセンタースナップ:QBがセンターのすぐ後ろに立ち手渡しに近い形でボールを受け取る
  • ショットガンスナップ:QBが数ヤード後方に立ち、センターが長い距離をスパイラルで送る

スナップミスはターンオーバーや大幅なロスプレーにつながる致命的なミスになりうるため、センターとQBの息を合わせた練習が不可欠です。試合の流れを左右する重要な基本動作です。

使い方・例文

「QBがカウントを取ってハイクスナップを受けると、すぐにパスのドロップバックに入った」のように使います。

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