ニット帽とは?
にっとぼう
ニット帽とは、毛糸などを編んで作った帽子のことで、防寒性が高く秋冬のファッションアイテムとして広く親しまれています。
ニット帽は、毛糸やアクリル繊維などを編んで作られた帽子の総称です。「ニット(knit)」とは編み物を意味し、その名のとおり編み目構造によって伸縮性と柔軟性を持つのが特徴です。
素材には羊毛(ウール)・カシミヤ・アクリル・コットンなどが使われ、ウールやカシミヤは保温性が高く、アクリルは価格が手頃で洗濯しやすいという利点があります。形状は大きく以下のタイプに分かれます。
- ビーニー:折り返しのないシンプルなタイプ
- 折り返しニット帽:裾をロールアップして装着するタイプ
- ポンポン付き:頂点に毛玉状の飾りが付いたタイプ
- 耳当て付き:側面に耳を覆うフラップが付いたタイプ
ニット帽は防寒だけでなく、カジュアルファッションのアクセントとして年齢・性別を問わず人気があります。スポーツシーンではスキーやスノーボードなどのウインタースポーツに欠かせないアイテムでもあります。また、医療的な目的で抗がん剤治療中の脱毛をカバーするためにも使われ、その実用性は幅広い場面に及びます。
使い方・例文
秋冬のコーディネートでジャケットやダウンジャケットに合わせてニット帽をかぶる場面や、スキー場でゴーグルの下にニット帽を着用する場面でよく登場します。
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