本文へスキップ

ナンジャモンジャとは?

なんじゃもんじゃ

ナンジャモンジャとは、ロシア生まれの人気カードゲームで、不思議な生き物に名前をつけて記憶し、素早く叫ぶことを競うシンプルなパーティゲームです。

ナンジャモンジャとは、ロシアゲームメーカー「ゲームズ・スタジオ」(Игры Студия)が開発し、日本ではホビージャパンなどから発売されているカードゲームです。「なんじゃもんじゃ」という名は、正体不明の不思議な存在を指す日本の俗語に由来します。

ゲームのルールシンプルです。デッキには見たことのない奇妙な生き物が描かれたカードが入っており、プレイヤーはカードが初めてめくられたときにその生き物に名前をつけます。以降、同じ生き物のカードが出たとき、最初にその名前を叫んだプレイヤーがカードの山を獲得し、最終的にカードをもっとも多く集めた人が勝者となります。

ナンジャモンジャの特徴は以下の通りです。

  • ルールが簡単で子どもから高齢者まで楽しめる。
  • つけた名前を覚えて素早く叫ぶため、記憶力・瞬発力・笑いが生まれる。
  • プレイ時間が短く、パーティや家族の時間に向いている。

日本では2000年代以降に広く普及し、ボードゲームカフェや家族ゲームとして定番の地位を確立しています。白いキャラクターの「ミドル」と黒い「シロ」の2種類が存在し、混合して遊ぶことも可能です。

使い方・例文

家族や友人のパーティで、奇妙な生き物に思わず笑えるような名前をつけて、同じカードが出た瞬間にその名前を叫ぶという遊び方が典型的なナンジャモンジャの楽しみ方です。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語