ドレスとは?
どれす
ドレスとは、上半身と下半身が一体になった女性用の正式・礼装向けの衣服の総称で、場や用途に応じてさまざまなデザインがあります。
ドレスとは、主に女性が着用する、上半身と下半身がひとつながりになったワンピース型の衣服を指します。日常着から礼装・舞台衣装まで幅広い種類があり、素材・形・丈の違いによってさまざまな場面に対応します。
- ウェディングドレス — 結婚式で花嫁が着用する白や淡色の礼装。トレーン(裾の引き裾)が特徴的なものも多い
- イブニングドレス — フォーマルなパーティーや夜会向けの丈の長いドレス
- カクテルドレス — ひざ丈前後のセミフォーマルなドレス
- サンドレス — 夏向けの袖なし・肩紐タイプのカジュアルなドレス
- コスチュームドレス — テーマパークや舞台・コスプレ用の装飾的なもの
歴史的には古代ギリシャのキトンや古代ローマのストラから発展し、中世ヨーロッパで現在のドレスに近い形が確立されました。19世紀以降はデザイナーによる高級オートクチュールが生まれ、シャネルやディオールといった著名なブランドがドレスのシルエットを時代ごとに変えてきました。
現代では日本でも結婚式・成人式・パーティー・卒業式などの正式な場面で着用されるほか、ファッションとしての多様化が進み、日常使いできるデザインも多く普及しています。
使い方・例文
「結婚式でウェディングドレスを着る」「パーティー用にイブニングドレスを選ぶ」のように、フォーマルな場での女性の衣服を指すときによく使われます。
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