トーレス・デル・パイネ国立公園とは?
とーれす・でる・ぱいねこくりつこうえん
チリ・パタゴニアにある国立公園で、鋭くそびえる花崗岩の塔状岩峰が有名です。
トーレス・デル・パイネ国立公園は、チリ南部のパタゴニア地方に位置し、花崗岩が侵食されて形成された三本の塔状岩峰「パイネ・タワーズ」をはじめ、氷河湖、草原、湿原などが組み合わさった多彩な景観を持つ保護区である。グアナコやコンドルなど南米固有の動物も生息する。
使い方・例文
登山者たちはトーレス・デル・パイネのベースキャンプから夜明け前に出発し、塔の先端が赤く染まる瞬間を見届けた。
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